2010年3月アーカイブ

 

K81.jpにはマイホームを取得希望されている会員様が多くいらっしゃいます。

それゆえか、競売に関して一般的な質問を含め、多くいただきます。

下記に、提案依頼の中で目にする、よくある質問ベスト3をまとめてみました。

私の方で回答も考えてみたので、参考までにご覧ください。

ただ、私の拙い経験で書いておりますことをご了承ください。

 

Q.落札できる入札額はいくらか。どうやって決めればいいのか。

A.この質問は多いのですが、最も難しい質問かもしれません。

  競売の性質上、どの業者さんも一概にはお答えしづらいと思います。

  マイホームとして! となると悩みますよね。

  売却基準価格は一つの基準として、やはり相場を元に物件の特性や環境なんかでも判断すること  になるんだと思います。

  手っ取り早く知りたいなら、不動産ポータルサイトなどで、近隣の似た物件の価格を調べるというのは一つの方法です。

  ここから諸経費などを引いて逆算します。

  また、過去データの検索で、情報を集める、という手も使えるかもしれません。

  http://k81.jp/info/old_data.html

  ただ、やはり近隣物件の過去の取引事例を多くお持ちの地元の不動産業者様が最も頼りになると思います。

  K81.jpを利用し、商談申込後、個別の業者様にじっくり相談してお決めください。
 

Q.農家ではないが農地の入札は可能か?

A.入札するには、農業委員会で審査を受け買受適格証明を発行してもらう必要があります。  

  農業目的で取得するのか、それとも転用目的で取得するのか、市街化調整区域か、市街化区域か、 などの条件で手続き内容は変わります。

  実際は、調整区域の農地の場合は、農業目的の方でないと適格証明は出ないのではないかと思います。

  また、証明書の発行までには時間がかかるので、物件の公示後、迅速に動く必要があります。

  私も農地転用の届けをしたことがありますが、農業委員会が月一回しか開かれなかったため、

  結構待たされた覚えがあります。

  まずは、物件管轄の役所(農業委員会など)で相談してみてください。


 
Q.競売でも住宅ローンが受けられるの?

A.これについては、法改正で建前上は可能となりました。
  
  ただ、担保価値や占有者のリスクなどもありますので、やはり通常の不動産と比べると難しいと耳にします。
  
  都市銀行などは特に難しいのではないでしょうか。
  
  また、ローンの審査期間などもありますので、早く動く必要があります。
  
  個人の方が単独で銀行と交渉するのは大変ですし、金融機関ごとに対応が違うと思いますので、
  
  やはりローンに強い不動産業者様にご相談してみてください。
  
  住宅ローン以外のローンですと、付き合いのある金融機関などに打診してみるのも良いと思います。
  

 以上、よくあるご質問ベスト3でした。
 
 けど、やはり、餅は餅屋です。
 
 より具体的なご相談は、K81.jpの一括提案依頼機能をご利用いただき、個別の業者様にご相談いただくのが確実です。
 
 また、K81.jp に関する質問については、FAQもご覧ください。
 
 https://k81.jp/info/faq.html
  

    
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本日は、K81.jpの機能についてのご説明です。

K81.jpは、競売物件取得希望の方が、競売のプロに競売代行の
お仕事を依頼できる機能を搭載しております。

いわゆる、マッチングサイトの一括提案・見積もり機能です。

完全無料です!

ご使用には会員登録が必要なのですが、会員登録は
メールアドレスがあれば簡単です。

https://k81.jp/regist/  ←会員登録フォームです。

競売物件取得のハードルは法改正等により、低くなりましたが、
まだまだ初心者の方、一般の方にはリスクの高い部分もあります。

いくらで入札すればいいのか。
占有者がいた場合はどうやって交渉をするのか。

など、いろいろありますよね。

K81では全国の不動産業者様と提携しております。
地域の事情や物件の情報に詳しい複数の業者様から、提案・見積もりがもらえます。
その中から、ご自身のご要望に合う業者様を選んでいただけます。

依頼いただけますと、

http://k81.jp/agent/guest.php

こちらのページアップされます。
中身は提携の業者様しかご覧いただくことはできません。

どの物件を検討しているか等が、公開されますと競売の仕組み上問題ですので、非公開に
しております。

ただ、ひとつご注意点なのですが、
提案依頼を出してもすぐには、反映されません。
K81.jpの運営スタッフが中をチェックさせていただいております。
土日などを挟む場合、2日ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

ご不明点がございましたら、わたくし岡崎が直接回答いたしますので、


こちらからお気軽におたずねください。
    
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住宅エコポイント制度が、昨日、3月8日より申請受付がスタートしました。

各メディアで割と大きく取り上げられてたのではないでしょうか。

国土交通省、経済産業省、環境省の合同プロジェクトです。

http://jutaku.eco-points.jp/ 公式ホームページ

エコな基準に該当する住宅を新築された人やリフォームした人は、
申請するとポイントがもらえます。

そのポイントで、商品券などの商品がもらえたり、追加リフォーム費用などにあてることができます。

趣旨は、地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ること。

リフォームの場合、断熱改修とかバリアフリーなんかが対象になります。

新築の場合、一律30万ポイントです。(30万円相当 )

個人的には、エコ家電やエコカー減税と比べるとちょっと弱いような気がします。

この制度あるから、「新築建てよう!」という後押しになるとは思えませんし

「エコリフォームするぞ!」という気にさせるようなものでもないと個人的には感じてます。

ただ、エコという言葉はすっかり定着しましたね。

商品にエコという言葉がついていると、なんだか体にも環境にも良いような気がしてきます。

「エコリフォームした物件です!」

「エコポイント分は還元いたします!」

なんて感じで、業者様が物件のセールスコピーに使うと良いかもしれません。

特に私のような言葉に踊らされやすい性格の人にとっては効果的かも。

    
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