ホームページの表示が遅くてイライラすることはないでしょうか。
パソコンのスペックとか、回線のスピードとかいろいろ原因は色々と考えられますが、解消するために、ブラウザを変える!という手段もあります。
(ブラウザとはホームページを見るために立ちあげるソフトです。)
ブラウザを変えてみるとイライラが少し解消されるかもしれません。
多くの方は、IE(インターネットエクスプローラ)をお使いだと思います。
お使いのブラウザが何かわからない方は、今このブログをご覧いただいているブラウザの左上をご覧ください。

こんなアイコンが表示されてたら、それはIEです
マイクロソフトの製品ですが、圧倒的なシェアを誇ってます。
多くの方は、何も考えずにIEを使っているのではないかと思います。
つまり、Windowが搭載されたパソコンを買ったときに既にインストールされてるから、そのまま使ってるんですよね。
例えば、↓は、K81.jp をご覧になっている方のアクセスデータです。
82.75%の方がIEをお使いです。
しかし、みんなが使ってるから良いものとは限りません。
私(オカザキ)は、職業柄、1日8時間以上、色んなWEBサイトを見たりブラウザを開いたり閉じたりということを頻繁に行います。
用途に応じて、複数のブラウザを使い分けています。
【結論】 IEは表示速度が遅い!
私のオススメは、Google Chrome (グーグルクローム) です。
IEと比べると、表示速度が違うことがすぐに体感できます。
ブラウザを立ち上げてページが表示されるまでの時間ですが、
△IEだと 4秒
◎グーグルクロームだと 2秒
というくらいの差があると思います。
グーグルクロームは、"高速" であることを売りにしています。
また、"高速"であることが自社の売り上げにつながるという考えでブラウザを開発しています。
このGoogle という会社は、検索エンジンでの広告収入を主な売り上げにしています。
広告をクリックすると売上が上がる仕組みです。
ブラウザで早く表示する
↓
検索する回数などが増える=広告表示する機会が増える
↓
広告のクリック数が増える
↓
売上が増える
というわけで、高速ブラウザには力を入れているようです。
ちなみに、K81.jp は専用の通信回線を使うなど、表示速度を速くすべく施策を行っております。
物件の検索が遅いな、と思われる方は、グーグルクロームを一度、お試しください。
