2010年4月アーカイブ

ホームページの表示が遅くてイライラすることはないでしょうか。

パソコンのスペックとか、回線のスピードとかいろいろ原因は色々と考えられますが、解消するために、ブラウザを変える!という手段もあります。

(ブラウザとはホームページを見るために立ちあげるソフトです。)

ブラウザを変えてみるとイライラが少し解消されるかもしれません。

多くの方は、IE(インターネットエクスプローラ)をお使いだと思います。

お使いのブラウザが何かわからない方は、今このブログをご覧いただいているブラウザの左上をご覧ください。

 

images.jpg

 

こんなアイコンが表示されてたら、それはIEです

マイクロソフトの製品ですが、圧倒的なシェアを誇ってます。

多くの方は、何も考えずにIEを使っているのではないかと思います。

つまり、Windowが搭載されたパソコンを買ったときに既にインストールされてるから、そのまま使ってるんですよね。

例えば、↓は、K81.jp をご覧になっている方のアクセスデータです。

WS000000.JPG 

82.75%の方がIEをお使いです。

しかし、みんなが使ってるから良いものとは限りません。

私(オカザキ)は、職業柄、1日8時間以上、色んなWEBサイトを見たりブラウザを開いたり閉じたりということを頻繁に行います。

用途に応じて、複数のブラウザを使い分けています。


【結論】 IEは表示速度が遅い!


私のオススメは、Google Chrome (グーグルクローム) です。

IEと比べると、表示速度が違うことがすぐに体感できます。

ブラウザを立ち上げてページが表示されるまでの時間ですが、

△IEだと 4秒
◎グーグルクロームだと 2秒

というくらいの差があると思います。

グーグルクロームは、"高速" であることを売りにしています。

また、"高速"であることが自社の売り上げにつながるという考えでブラウザを開発しています。

このGoogle という会社は、検索エンジンでの広告収入を主な売り上げにしています。

広告をクリックすると売上が上がる仕組みです。

ブラウザで早く表示する

検索する回数などが増える=広告表示する機会が増える

広告のクリック数が増える

売上が増える

というわけで、高速ブラウザには力を入れているようです。

ちなみに、K81.jp は専用の通信回線を使うなど、表示速度を速くすべく施策を行っております。

物件の検索が遅いな、と思われる方は、グーグルクロームを一度、お試しください。

 

 

    
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私(オカザキ)は、WEB制作会社に在籍し、WEB制作に関わるお仕事も日々行っております。

そして、弊社はSEO対策の業務も行っております。

最近は、不動産業者様からSEO対策についてのお問い合わせもいただくようになってきました。

ということで、本日は、SEOについて少し書きます。

SEOとは、Search Engine Optimization の略で、日本語にすると、検索エンジン最適化ということになります。

簡単に説明すると、ヤフーやグーグルなどの検索結果で特定のWEBサイトを特定のキーワードで上位表示されるように施策をすること、です。

例えば、K81.jp は、現在、"競売物件" と検索すれば、検索結果のトップページに表示されています。
(本日、google では3位、yahooでは7位です。)

これは、K81.jp というWEBサイトを"競売物件" というキーワードで上位表示されるように施策を行っている結果です。

競売物件のサイトを作ったから自然に上がったのではなく、私どもが意図的に、競売物件というワードで検索エンジン最適化を行ったということです。

最適化って何をするのか?

まずは前提として、yahooやgoogleの検索エンジンがどういう仕組みで順位を決めているかを解析するという作業を行います。

当然のごとく、その仕組みは単純ではなく、非常に複雑な仕組みになっています。

また、日々、その仕組みは変化していきます。

解析なんて書いてしまいましたが、解析というより、SEOの作業は、結果検証というのに近いです。

実際のサイトで、色々試してみて、結果、順位がどうなるかどうかを調べるという作業です。

それがSEO施策を行うためのノウハウになります。

根気がいりますし、手間のかかる作業ですが、SEOビジネスの市場規模は、年々大きくなってきていると感じてます。

WEB上でのビジネスにおいて、狙ったキーワードで上位表示されるかどうかは、ビジネスの成果に大きく関わる部分です。

ですので、SEOを代行することが一つのビジネスとして成り立ちます。

WEBサイトを作るだけでは、ビジネスとして効果が上がりません。WEBサイトを広告宣伝することが必要です。
そして、SEOが広告宣伝として、有力な手段の一つであるということを知る人が増えてきたから、市場が大きくなってきているということです。

例えば、堺市にある中古戸建を扱う不動産会社さまのWEBサイトであれば、

"堺市 中古戸建" というキーワードで上位表示されるよう最適化すれば、アクセスの増加が見込めます。

"堺市 中古戸建"というキーワードで検索して訪問する人は、堺市の中古戸建に何らかの興味や関心があるという人です。

まさに、ある特定の分野や属性を持った人を狙い撃ちで、集客することが可能です。

しかし、アクセス増加が問い合わせや売り上げアップに結びつくとは限りません。

そのためには、WEBサイトそのものの最適化を行う必要があります。

つまり、使いやすくて、信頼感があって、欲しい情報が整理されていて、、、などというようにユーザー視点から配慮されたサイトにしなければなりません。

それは、ページを開いた数秒で判断されます。

また、実際にユーザーがWEBサイト上でどのような行動をとる傾向があるかは、アクセス解析の進化によりわかるようになっています。

これは SEOではなく、LPO(ランディングページ最適化)ということになるのですが、これはまた機会があれば書きたいと思います。

    
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昨年、会社の事務所の近所に競売物件が出ておりました。

連棟の2階建ての物件です。

駅近くの物件で元々、1階は店舗だったようなので、喫茶店にでもなるかと想像していましたが、

最近、ベランダに洗濯物や玄関前にお子さんの自転車が止まってるのを見かけました。

どうやら、落札され、住居としてご家族でお使いのようです。

 

連棟の物件は、連棟式住宅とか、テラスハウス、長屋なんて言い方もします。

再建築に問題があることが多いので、みなさん購入を避けられることが多いのではないでしょうか。

しかし、マンションと比べるとメリットもあります。

まず、単独で敷地の所有権を持てます。(分筆されておらず、共有の場合もあるとは思いますが、、)

上下階の物音を気にしなくてもいいです。(隣は気になりますが、、、)

ペットを飼えないというルールもない場合が多いです。

専用庭が付いている場合もあります。

そして何より、購入額が安く抑えられることが大きいです。

賃貸や転売向けに言うと、マンションは嫌っていう高齢者の方もいらっしゃいますので投資用としても

十分成り立つ物件もあるはずです。

ただ、デメリットとして、建て替えが単独では困難であること、住宅ローンが困難であることなどは承知しておくべきです。

建築確認申請がどのようになされているのかなどは調査要です。

(このあたりが不安な方は不動産産業者様にお聞きください。)

再建築の対策としては、ある程度の期間は賃貸に出し、何年かで売りに出すという手もあります。

逆に、2連棟の物件で隣が売りに出された場合、買い取って資産価値を一気に上げることも可能です。

私が遭遇したケースでは、2棟の片側をお持ちの方から物件を売りたいという依頼を受けまして、

もう片側のお隣に挨拶に行ったら、そこで「すぐに売ってくれ」と商談がまとまった嬉しい経験があります。

 

★ K81.jp で連棟の物件の探し方です。

"マンション"で検索してください。

検索結果の一覧で、ずらっとマンションの外観が並びますが、中に戸建の物件のような画像が含まれている場合があります。

その物件はほとんどの場合、連棟式物件です。

ちょっとアナログな探し方なのですが、ご参考まで。

 


連棟・テラスハウス・長屋の探し方

    
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今年の2月に電通が、2009年の日本の広告費に関するデータを発表しました。

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010020-0222.pdf

これによりますと、日本の広告費は、前年比で11.5%減となってます。

リーマンショックからの世界同時不況の影響ですね。

媒体別では、新聞広告費は大きく減少し(前年比81.4%)、テレビ広告費も減少しています(前年比89.8%)。

対して、インターネット広告費は微増(同101.2%)。

金額で言うと、

テレビ 1兆7139億円(89.8%)
インターネット 7069億円(101.2%)
新聞 6739億円(81.4%)
雑誌 3034億円(74.4%)
ラジオ 1370億円 (88.4%)
衛星メディア関連 (104.9%)


とうとう、インターネットは新聞を抜きました。

新聞危うし!です。

最近、「新聞の定期購読料金の正規価格へのご協力のお願い」のようなチラシが入っていました。

販売店ごとの値引き合戦を防ぐ、正規料金に戻すために各社が協力していこうって趣旨です。

うーん、、、

現状に逆行するような発想だと思うのは私だけでしょうか。

それとも、追い詰められている危機感の現れなのでしょうか。

いずれにせよ、新聞危うし!と思ってしまいます。

インターネットが新聞を抜くことは予想されていたことではありますが、構造的な変革期なんだと改めて思い知らされます。

そういえば、不動産営業をやっている友人は「インターネットからの反響数がチラシ広告からの反響数を抜いた。」

と何故か寂しそうに言ってました。

また、この不況の中インターネットを活用して以前より売り上げが上がっているという中小不動産会社様のお話もチラホラ耳にします。

不動産業界の広告においても、構造的な変革期にあるようです。

しかし、不動産会社様のホームページなどを拝見いたしますと、まだまだ活用し切れていない会社様が多いと思います。

街中では、時おり、昭和時代から看板も店内も改装されてないような佇まいの不動産会社様の事務所を見かけます。

全く、人気がなく、入るには勇気がいると思いませんか?

ホームページもこうならないようお客様目線から気を使って手入れしていくべきではないかと思います。

さらに、自社はどのようにインターネットを活用していくべきなのか、戦略を立てていくことが必要です。

構造の変革は自らの力で変えようはありませんが、WEBの活用ならすぐにでもできます。

ここで、ちょっぴり弊社の広告なのですが、K81.jpの運営会社であるジェイオンラインは、K81.jpの運営とは別に、WEBサイト制作も行っております。

http://www.j-online.ne.jp/

徹底したユーザ視点からのページ作成をお手伝いいたします。

WEBサイトのご依頼をいただいた場合は、K81.jpの利用料等も無料になるキャンペーンも行っており

ます。

http://k81.jp/pdf/hp_cp

K81.jpと自社ホームページの両面からバックアップいたします。

是非、ご活用ください。 あしからず。

 

    
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前回がよくある質問、でしたので、

今回は、戸建取得時の注意点として前面道路に関して書いてみます。

前面道路の問題については、新築、中古を問わず、知らない方も多く盲点なんじゃないのかなーって思います。

以下は、私が不動産会社で中古戸建を販売することになったときに遭遇した問題です。

お客様は、若い夫婦と小さなお子さんの4人家族でした。

2年ほど前から物件を探していたが、なかなか気にいったのがありません。

ようやく見つかったのが、私が販売を担当していた3階建ての中古戸建の物件だったのでした。

旦那様・奥様は物件を見た瞬間 「探していたのはこの物件だ!」と思ったらしいです。

まさに運命的な出会い。

しかし、しかし、その物件の前面道路に問題があったのです。

建築基準法では建築物は2m以上、道路に接していなければなりません。

防災上の理由からです。

満たしていなくとも売買はできますが、住宅ローンが通りません。

最建築できない土地ですので、担保価値がないとみなされます。

これは不動産や建築に興味をお持ちの方でしたらご存知の方もいらっしゃると思います。

ただ、この若い夫婦の方が気に入ったこの物件は道路に2m以上面してました。

では何が問題だったのかというと、その道路は、私道だったんです。

アスファルトで舗装されてはいますが、公的な道路ではありませんでした。

そして、道路の持ち主は、当時、土地を開発し新築を販売した不動産業者様でした。

前面道路(私道)の所有者が他人だった、ということです。

この場合には、最建築時や売買するときに、前面道路の持ち主の同意がいります。

同意のハンコを押してもらわないといけません。

私も、若い夫婦のお客様の住宅ローンを通すためにハンコを押してもらいに所有者の不動産会社様

のところにハンコをいただきに参りました。

丁重に頭を下げてお願いしましたが、

「ウチは、20万円もらってるんだよ」

とその不動産会社の社長様は、言われました。

予想はしてましたが、20万円とは、、、

ハンコを押すだけで、20万円。。。

おそらく、こういう時にお金をとるために、所有権を自分のところにしてたんでしょう。

何とも、納得しがたい話でした。

建築審査会などで許可をもらうという方法もあるのですが、それにも8万円?ほどいるようですし、手

続きが面倒です。時間もかかります。

今回は何が言いたかったのかと言いますと、

物件購入時には、前面道路はどういった道路のなのかをチェックし、

私道であれば誰が所有しているのかもチェックすべきだ、ということです。

特に、現金での取引ですと、要注意です。

競売物件でも、もちろん要チェックです。

最建築時、売買の時に問題が出ないようにお調べください。

道路に関しては、位置指定道路など、いくつか建築基準法で定められた種類が

あるのですが、それはまた、次回以降で書きたいと思います。

ちなみに、上記の夫婦の方の結末ですが、

交渉の末、20万を10万にまで下げてもらいました。

その上で、売主様、買主様が双方5万円ずつ負担いただく、ということでまとまりました。
    
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